事務局便り

主催者フォーラム確定第三弾、図書館それぞれの中央館・分館等の役割分担について

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。神奈川県立図書館が話題に上りましたが、本フォーラムではあらためて都道府県立図書館と市区町村図書館の役割について考えたいと思います。

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主催者フォーラム確定第二弾、Library of the Year 2013 最終選考会!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。毎年、「よい図書館を、「よい」と言う」というキャッチフレーズで注目を浴びているLibrary of the Yearを今年も開催いたします。昨年は、 Library of the Year 2012 最終選考会を開催し、ビブリオバトルが受賞しました。

Library of the Year 2013 最終選考会-よい図書館を「よい」と言う-

概要
Library of the Year 」は、これからの日本の公共図書館のあり方を示唆する、先進的な活動を行っている機関(図書館に限らない)に対して、特定非営利活動法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞です。

主催者フォーラム確定第二弾、震災と図書館について今年も扱います。

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。2011年より引き続き、主催者フォーラムでは震災と図書館をテーマに扱っていきます。2011年には、 図書館政策フォーラム「東日本大震災からの復興と震災への備えに向けて」 【第1部】 【第2部】 【第3部】 を開催し、2012年には、 東日本大震災から1年半を経て-復興に向けた政策課題- を開催しました。

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主催者フォーラム確定第二弾、図書館は、古典を通じて価値基準を語り合う場ではないでしょうか

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。本フォーラムでは52年かけて翻訳された『神学大全』について語り合います。

グレートブックス・ライブラリ・カフェ-図書館は、古典を通じて価値基準を語り合う場-

  • 日時:10月30日10:00-11:30
  • 会場:第9会場
  • 主催:図書館総合展運営委員会、 一般財団法人森永エンゼル財団(共催) 
  • 講師:
    • 渡部昇一(上智大学名誉教授)
    • 荒井洋一(東京学芸大学教授)
    • 松田義幸(尚美学園大学学長、森永エンゼル財団理事)
  • 司会:
    • 犬塚潤一郎(実践女子大学教授)
  • 申込:終了しました

概要
中世の大著『神学大全』、英国ヴィクトリア朝における心の豊かさへの回帰などを通じて、今日の社会を生きるものとして人生哲学の問題に還ることの意味について語りあいます。

企画者からのひとこと
13世紀にラテン語で書かれた全45巻の『神学大全』。現代では読まれる機会も少ないと思われますが、心血を注ぎ真理を求めた先人の取組は、何もかもが移ろいゆく社会に生きる私たちにこそ必要な機会を与えてくれます。

主催者フォーラム確定、話題のコワーキングスペースを扱います!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。本フォーラムは話題のコワーキングスペースにヒントを得て、公共空間について公演します。

図書館における公共空間とコラーニング-コワーキングから学ぶ「人が集う場所」のつくり方-

  • 日時:10月30日(水)15:30-17:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 講師:
    • 岡本洋幸(公益財団法人九州経済調査協会事業開発部主任研究員、ビズコリ)
    • 河村 奨(リブライズプロジェクトマスター)
    • 山内祐平(東京大学大学院情報学環学際情報学府)
  • 司会:
    • 犬塚潤一郎(実践女子大学生活文化学科教授)
  • 申込: 終了しました

概要
現在、図書館の共有スペースをいかに効率よく利用するかという命題に対し、公共図書館から大学図書館に至るまでさまざまな取り組みが行われており、成功例も少なくありません。このフォーラムでは、これらの取り組みの最終的な目標を「コラーニングスペースの確立」と捉えることで、個別に実践されている取り組みが環境さえ違えど、実は同質のものであり、どの図書館でもこの目標に向かって実施できることがあるという意識を共有したいと考えます。

主催者フォーラム確定、出版界と図書館界の本音がぶつかるフォーラム!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。今年は、出版界と図書館界、という二つの業界の本音をぶつけ合うフォーラムを開催致します。皆様ふるってご参加ください。

出版市場としての図書館、読書基盤としての図書館-出版界と図書館界の本音がぶつかるフォーラム-

  • 日時:10月31日(木)10:30-12:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • パネリスト:
    • 石井 昭(公益財団法人図書館振興財団理事長)
    • 持谷寿夫(一般社団法人日本書籍出版協会副理事長/株式会社みすず書房社長)
  • コーディネーター:
  • 申込: 終了しました

概要
書物に関わる重要パートである出版界と図書館界は、近いようで遠い存在です。お互いのことを意外に知らず、ことによると一方を恨むようなこともありました。「本来もっと多く購入されるべき出版物が図書館の貸出・閲覧によって阻害されているのでは」と感じる出版社があり、また「図書館での貸出を猶予してほしい」と訴える作家もいます。

主催者フォーラム確定、首長フォーラム本年も!-鯖江市、海士町、恩納村の首長が登場

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。昨年も実施しご好評をいただいた 「首長が語る地方行政の現状と図書館への期待」 を本年も実施します。

首長が語る地方行政の現状と図書館への期待2-鯖江市、海士町、恩納村の取り組みに学ぶ

  • 日時:2013年10月29日(火)13:00-15:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 講師:
    • 牧野百男 (鯖江市長)
    • 山内道雄(海士町長)
    • 志喜屋文康(恩納村長)
  • 司会:
    • 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
  • 申込: 終了しました

概要
全国各地で特色ある地域づくりを行っている自治体の市長・町長をお招きし、各自治体における地方行政の戦略と、その施策における図書館の位置づけを語っていただきます。行政企画部門の方々のヒントに、また図書館員の方にとっても運営の参考となる内容です。

Library of the Year 2013を開催したい!クラウドファンディング(READY FOR?)

現在、Library of the Year 2013の開催資金をクラウドファンディング(READY FOR?)で募集しています。ぜひ、下記URLよりご支援ください。

締切  2013年10月9日(水)午後11:00
READY FOR? https://readyfor.jp/projects/loy2013
(200,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。)

ご支援いただいた金額に応じ、以下の様なリターンを実施しています。

  • ¥1,000 の支援で受取る引換券 在庫制限無し
    • お礼メール
  • ¥3,000 の支援で受取る引換券 数量限定100
    • お礼メール
    • 第15回図書館総合展のフォーラムLibrary of the Year 2013最終選考会の優先参加権
  • ¥10,000 の支援で受取る引換券 数量限定10
    • お礼メール
    • 第15回図書館総合展のフォーラムLibrary of the Year 2013最終選考会の優先参加権
    • IRIが編集した書籍2点のうちをいずれか希望の1冊進呈

3000円以上の支援は数量が限定されていますが、1000円の支援では、数量が限定されておりませんので、ぜひご支援ください。

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インタビュー 鎌倉幸子さん シャンティ国際ボランティア会 

 シャンティ国際ボランティア会は、第13回図書館総合展のL-1グランプリ2011において「走る移動図書館プロジェクト」で優勝され、優勝賞品としてフォーラム開催権を獲得されました。そして、翌2012年の第14回図書館総合展では優勝賞品のフォーラム出展と、自主事業としてブースも出展されました。参加者と出展者、両方の立場から図書館総合展の魅力についてシャンティ国際ボランティア会の鎌倉幸子さんにうかがいました。


シャンティ国際ボランティア会 鎌倉幸子さん

まず、図書館総合展に出展しようと思ったきっかけについてお聞かせください。

インタビュー 関乃里子さん 株式会社ブレインテック

第1回図書館総合展からブース・フォーラムの出展をされて、また運営委員として主催者側としても参加されている、株式会社ブレインテックの関乃里子さんに図書館総合展の魅力についてうかがいました。

sekisan 関乃里子さん 株式会社ブレインテック

まず、図書館総合展の魅力についてお聞かせください。

 図書館総合展は、図書館業界最大のビジネスショーであると同時に、年に1回図書館関係者が一堂に会する機会を提供していることが魅力だと思います。
図書館業界には、他にも様々なイベントがありますが、図書館の館種ごとに分かれて実施されていたり、参加対象者が限定されていたりするので、館種を超えて図書館の利用者・図書館員・図書館関連団体や企業まで含めた図書館関係者がひとつのイベントで一緒になることはあまりありません。



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