事務局便り

2014年3月3日(月)、図書館総合展フォーラム2014 in 白河開催のお知らせ

2014年における図書館総合展フォーラム地方展開の第1回目として、来たる2014年3月3日(月)に図書館総合展フォーラム2014 in 白河を開催します。

本フォーラムは2011年の京都市での開催に始まり、2012年に仙台市、2013年に熊本市、伊勢市と全国で開催しています。今回は東日本大震災を忘れず、その経験から学ぶために、福島県白河市で開催することとしました。テーマは「東日本大震災と福島-震災後の情報提供」「オンラインデータベースの活用-その課題と可能性」の2つです。

なお、本フォーラムは、東北地方の図書館関係者の方々のご協力のもとに実施しています。

【重要】 第16回図書館総合展のサイト を公開しました。2014年度の図書館総合展については、新サイトをご覧ください。

図書館総合展フォーラム2014 in 白河 フライヤー【PDF】

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2014年の図書館総合展地方開催フォーラムについての案内

図書館総合展運営委員会は2014年も図書館総合展地方開催フォーラムを実施します。

これは、第16回図書館図書館総合展(2014年11月2日(日)~11月8日(土))に向けてのプレイベントです。

地方での特色ある取り組みを全国に紹介するとともに、話題のテーマを自由に議論できる場をつくります。

図書館関係企業、図書館職員の皆さまを始め、図書館に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

2014年の展開予定は以下の通りです。

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第15回図書館総合展ポスターセッションの受賞者が決定

第15回図書館総合展ポスターセッションの受賞者が決定しましたので、お知らせします。

第15回図書館総合展ポスターセッションの受賞者

最優秀賞

優秀賞

優秀賞

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第15回図書館総合展の体験・感想を持ち寄る集い情報

 第15回図書館総合展にご参加された方々を中心に、図書館総合展の体験や感想を持ち寄って共有しようという催しが各地で企画されています。お知らせいただければ本サイトで告知いたしますので、情報をぜひお寄せください!
 以下、把握している催しを順次掲載いたします。ただし、各イベントについて、図書館総合展運営委員会が、その内容を保障するものではありません。

図書館総合展シェア会@大阪(大学図書館問題研究会兵庫支部+大阪支部12月合同例会)

今回は関西で、図書館総合展や関連イベントなどについて情報を共有する、シェア会を開催いたします。実際に参加された方々からご報告を頂きながら、それをもとにいくつかのテーマについて、議論を深めたいと思います。
図書館総合展に参加された方、ぜひこのシェア会でご報告ください。参加できなかった方も、行ったことのない方も、気軽にご参加ください。
ダイトケン(大学図書館問題研究会)兵庫支部・大阪支部の合同例会ですが、他支部の方や会員でない方の参加や報告も大歓迎です。

オプショナルツアー澁田勝さんと行く武蔵野図書館めぐり 感想

第15回図書館総合展では、見学ツアーとしていくつかの図書館めぐりコースを設定いたしました。本記事では、オプショナルツアーにご参加いただきました齋藤祐子様(公益財団法人神奈川芸術文化財団)のご感想を掲載いたします。ツアーへのご参加いただきました皆様にはもちろんのこと、ご寄稿いただきました斎藤様には、心より御礼申し上げます。

澁田勝さんと行く武蔵野図書館めぐり

 武蔵野の近隣の個性的な図書館を巡るツアーに参加。11月に入って急に肌寒い初日の平日。迷った末に、少々厚手の上着を来ていく。
案内役は、独協大学図書館の澁田さん。点呼の後、2人一組になりまずは自己紹介から。「昨日はなにしていました?」等、ひとしきり和んだところで出発。

武蔵野プレイス

 図書館機能に生涯学習支援、青少年活動支援(キャリアカウンセリング含む)、市民活動支援を交えた複合施設。同じ建物に縦割りに機能が同居しているのではなく、1団体がすべてを運営・フロアも混成とあきらかに狙いがある様子。コンセプトの新しさは抽象的だが、建物全体の曲面をイメージしたデザインの斬新さとレトロ感が“柔らかい感じの良さ”を醸し出す。子どもの本のエリアには、童話にちなんだキャラクターのぬいぐるみがそこここの棚から顔を出し、読み聞かせコーナーには大型絵本。

第15回図書館総合展、閉幕の御礼

 第15回図書館総合展、10月28日の横浜市中央図書館でのフォーラムと11月1日のオプショナルツアーを含めた5日間は、大盛況のうちに閉幕いたしました。パシフィコ横浜の展示会場の来場者数は、10月29日-31日で29,963名で過去最高記録となりました。ブース、ポスターセッションへ多くの方がご来場いただいたことと思います。ありがとうございます。フォーラムでは、満員御礼で定員に達したものも多く、展示会場内では立ち見が出るフォーラムも多くありました。当日の様子と三日間の来場者数は以下のとおりです。

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特別展示「本の力」展のご案内

東日本大震災3.11以降に発行された震災・防災関連書籍について
出版380社の協力のもと、約1400冊を一堂に集めました。

大震災以降、出版界は何ができて何ができなかったか?
「本」が語りかけ、震災地に心を寄せる企画です。

東日本大震災復興支援活動 「本の力」巡回展 東日本大震災3.11以降の全出版記録

主催:キハラ株式会社 / 図書館総合展運営委員会
協力:<大震災>出版対策本部 日本通運株式会社

〈出展書籍一覧〉
※こちらから出展書籍に関する情報をご覧いただけます。
http://librize.com/places/549

図書館総合展事務局

インタビュー 渡辺ゆきのさん kumori

 渡辺ゆきのさんは、kumoriを通して本と人とをつなげるご活動のほか、saveMLAKのキャラクターデザインや図書館総合展運営協力委員としての活動もされています。kumoriとは、読者参加型のしおりで、自分が書いた本の紹介や伝えたいメッセージを載せることができ、投稿はkumoriのウェブサイト、またはkumoriポストからできます。図書館総合展では、ポスターセッションで複数回の受賞経験をお持ちである渡辺ゆきのさんに、ポスターセッションでの見せ方や工夫について、また図書館総合展の見どころ等をうかがいました。


本と人をつなげるしおりkumori

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図書館総合展運営委員会の後援イベント「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin東京」

図書館総合展の開催がいよいよ間近となりました。

第15回図書館総合展の開催期間中の10月28日(月)に、図書館総合展運営委員会後援イベントとして、電子書籍図書館推進協議会(ELPC)主催の「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin東京」が開催されます。ぜひ、ご参加ください。

「図書館の電子書籍のあり方を考えるセミナーin東京」開催要項

このセミナーは、電子書籍サービスやデジタルアーカイブサービスが、全国の図書館で普及している訳ではない現状を踏まえて、図書館の資料デジタル化の担当者や、電子書籍を提供する側の出版者、デジタル化の提案・実務・システム構築を行うシステムメーカーの担当者などを対象にし、それぞれの立場からの意見や具体的経験・課題等を示しあい、図書館における電子書籍やデジタルアーカイブの提供の拡大に貢献する事を主旨としています。

  • 主催:電子書籍図書館推進協議会(ELPC)
  • 共催:NPO知的資源イニシアティブ(IRI)
  • 協力:株式会社内田洋行
  • 後援:図書館総合展運営委員会

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