レポート

ひつじ司書さんによる、図書館総合展に行ってきました!まんが@羊図書館!

ひつじ司書さんによる、図書館総合展に行こう!まんが@羊図書館! に引き続き、ひつじ司書さん(水知せりさん)に、図書館総合展参加のまんがをご提供いただきました。ご執筆・ご寄稿いただいたひつじ司書(水知せり)さんに心より御礼申し上げます。

「図書館総合展に行ってきました!まんが@羊図書館」作:水知せり

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本格化する図書館への電子書籍配信サービス

本格化する図書館への電子書籍配信サービス

日時:2013年10月31日13:00~17:00
場所:展示会場内
主催:図書館総合展運営委員会

フォーラムの内容

図書館における電子書籍配信サービスの本格的展開は、日本の図書館界と出版界をどのように変えていくのであろうか。デジタル・ネットワーク社会における図書館は、電子資料をどのように活用し、新たな利用者サービスを展開していくのか。電子出版ビジネスとの利害調整をどのように進めていくのか。  本フォーラムは、10月15日に設立が発表された「日本電子図書館サービス」の方々にお集まりいただき、お話ししていただきます。大手出版社のトップが手を挙げ、宣言したことで、にわかに〈実験段階〉から〈本格始動〉に向かったかにみえる、「図書館への電子書籍配信」。まさに当事者のお話を伺います。

図書館における公共空間とコラーニング

図書館における公共空間とコラーニング ―コワーキングから学ぶ「人が集う場所」のつくり方―

日時:2013年10月30日15:30~17:00
場所:展示会場内
主催:図書館総合展運営委員会
発表者(以下敬称略):
 岡本洋幸(財団法人九州経済調査協会事業開発部 主任研究員/ビズコリ)
 河村奨(OpenSource Cafe/リブライズプロジェクト マスター)
 山内祐平(東京大学大学院情報学環学際情報学府 准教授)
司会:
 犬塚潤一郎(実践女子大学生活文化学科 教授)

フォーラムの内容

現在、図書館の共有スペースをいかに効率よく利用するかという命題に対し、公共図書館から大学図書館に至るまでさまざまな取り組みが行われており、成功例も少なくありません。このフォーラムでは、これらの取り組みの最終的な目標を「コラーニングスペースの確立」と捉えることで、個別に実践されている取り組みが環境さえ違えど、実は同質のものであり、どの図書館でもこの目標に向かって実施できることがあるという意識を共有したいと考えます。

学術情報サービスとオープンデータ

学術情報サービスとオープンデータ-世界の潮流について・実践に必要なこと-

日時:2013年10月30日(水)15:30-17:00
場所:第6会場
主催:国立情報学研究所
講師:
 加藤文彦(情報・システム研究機構)
 生貝直人(国立情報学研究所) 
 大向一輝(国立情報学研究所)

概要: フォーラム詳細

フォーラムの構成

(以下敬称略)  

講演
(1) 加藤文彦(情報・システム研究機構)「オープンデータの技術」
(2) 生貝直人(国立情報学研究所)「オープンデータのライセンス」
(3) 大向一輝(国立情報学研究所コンテンツシステム開発室長/コンテンツ科学系准教授)「NIIの取り組み」

その他の記録

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日本におけるMOOCsはどうなるのか?

日本におけるMOOCsはどうなるのか?

(以下敬称略)

日時:2013年10月30日 13:00-14:30
場所:第6会場
主催:国立情報学研究所
パネリスト:
 山田恒夫(放送大学)
 三瓶徹(日本電子出版協会)
 逸村裕(筑波大学)
 堀真寿美(帝塚山大学 TIES教材開発室)
 井上仁(九州大学)
司会・モデレーター:
 山地一禎(国立情報学研究所)

概要: フォーラム詳細

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フォーラムの構成

  • 本セッションの位置づけについて説明
  • パネルディスカッション

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ERDBは何を変えるのか

ERDBは何を変えるのか-NIIと大学の連携によるERDBプロジェクトが狙うこと-

(以下敬称略)

日時:2013年10月30日 10:00-11:30
場所:第6会場
主催:国立情報学研究所
講師:
 米澤誠(東北大学附属図書館)
 飯野勝則(佛教大学図書館)
 木下克之(国立情報学研究所学術コンテンツ課)
司会・モデレーター:
 高橋菜奈子(国立情報学研究所学術コンテンツ課)

概要: フォーラム詳細

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マイクロフィルムの知られざる特性と情報の保存

マイクロフィルムの知られざる特性と情報の保存

(以下敬称略)

日時:2013年10月29日13:00~14:30
場所:第1会場
主催:文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班/雄松堂書店/インフォマージュ
講師:
 小島浩之(東京大学経済学部講師)
 安形麻理(慶應義塾大学文学部准教授)
 野中治(元・富士フイルム(株))

概要:
フォーラム詳細
フォーラムの動画についてはこちらから→ http://www.ustream.tv/recorded/40288022

フォーラムの構成

  • 小島浩之(東京大学経済学部講師)ご発表
    「文化資産としてマイクロフィルムを考える」
  • 安形麻理(慶應義塾大学文学部准教授)ご発表
    「日本の図書館におけるマイクロフィルムの保存に関する現状」
  • 野中治(元・富士フイルム(株))ご発表
    「マイクロフィルムの知られざる特性と情報の保存」
  • 質疑応答

小島先生「文化資産としてマイクロフィルムを考える」

  • 今回の発表は科研費の中間報告で、歴史学の観点から記録というものを捉えてみたい

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ひつじ司書さんによる、図書館総合展に行こう!まんが@羊図書館!

第15回図書館総合展に先立ちまして、ひつじ司書さん(水知せりさん)に、図書館総合展参加のまんがをご提供いただきました。

ご執筆・ご寄稿いただいたひつじ司書(水知せり)さんに心より御礼申し上げます。

「図書館総合展に行こう!まんが@羊図書館」作:作:水知せり

関連リンク

図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢参加レポート

2013年5月27日(月)に開催した図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢について、学生ボランティアスタッフとして参加された岩上奈々さん(皇學館大学文学部国文学科3年)より参加レポートをお寄せいただきました。また参加者のひつじ司書さん(水知せりさん)には、マンガにて参加レポートをお寄せいただきました。

ご執筆・ご寄稿いただいた岩上さんとひつじ司書さんに心より御礼申し上げます。

岩上奈々さん(皇學館大学文学部国文学科3年)による参加レポート

「図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢」に、学生ボランティアスタッフとして参加しました。今回のテーマは、「東海圏に学ぶMALUI連携」でした。午前中に岡野裕行先生による基調講演「昨日のできごと・明日のものがたり -読んで書くためのまちあるき-」、午後からはパネル討議が2つありました。

岡野先生の基調講演はわかりやすく、興味深いお話でした。「文学の特徴とはそもそも何なのか?」と考えたところ、文学作品の中身そのものという意味だけではなく、資料そのものの問題も含まれるというお話がありました。

第6回 日本図書館協会九州地区図書館の集い/図書館総合展フォーラム2013 in 熊本参加レポート

2013年1月28日(月)に開催した 第6回 日本図書館協会九州地区図書館の集い/図書館総合展フォーラム2013 in 熊本 につき、参加者である赤山みほさん(筑波大学大学院)より参加レポートをお寄せいただきました。

ご執筆・ご寄稿いただいた赤山さんに心より御礼申し上げます。

第6回 日本図書館協会九州地区図書館の集い/図書館総合展フォーラム2013 in 熊本参加レポート

執筆:赤山みほ(筑波大学大学院)

図書館業界では注目されている九州地区で、図書館総合展のフォーラムがあるというのを知り、参加させていただきました。九州のなかでも先進的な取り組みとして取り上げられている図書館や大学の方々を講師として迎えられ、6つの分科会が開催されました。すべての講演を拝見できればしたいと思える内容でしたが、同時に3会場で開催され、1分科会1時間の2部構成のため拝見できるのは2講演だけと制限があり、とても残念でした。

私が参加した分科会は「初年度入館者100万人の仕掛け-くまもと森都心プラザ図書館」、「市民と協働する図書館づくり-伊万里市民図書館」です。



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