図書館総合展特別企画オプショナル・ツアー 続報!

第15回図書館総合展では、パシフィコ横浜でのフォーラムとブース展示が終わった翌日の2013年11月1日(金)に、特別企画として以下のオプショナル・ツアーを開催しますことはすでにお伝えいたしましたが、下記施設では図書館総合展見学ツアーのみの特別ツアーを予定しております。ぜひともご参加ください。

印刷博物館

  • スケジュール
    • 13:30-14:00 館長・樺山紘一挨拶
    • 14:00-14:45 印刷の家 活版印刷体験―欧文栞(約45分間)
    • 14:45-15:15 印刷博物館総展示見学(展示案内)
    • 15:15-15:45 ライブラリーバックヤード見学
    • 15:45- 自由見学・解散


樺山 紘一(かばやま こういち)

 1941(昭和16)年、東京生まれ。1965年、東京大学文学部卒業、同大学院修士課程修了後、1969年から京都大学人文科学研究所助手。1976年から、東京大学文学部助教授、90年から同教授。2001年から05年まで、国立西洋美術館長。2005年から、印刷博物館館長(現職)。東京大学名誉教授。専門は、西洋中世史、西洋文化史。おもな著作は、『異境の発見』、『地中海、人と町の肖像』、『ルネサンスと地中海』、『歴史のなかのからだ』、『西洋学事始』『世界史への扉』など。

  • 活版印刷体験では、図書館総合展開催を記念した栞を作成していただけます。
  • 当ビル2階にレストランとカフェがございます。ご利用下さい。
  • なお、10/29~10/31の図書館総合展会期中、図書館総合展の招待券などをご持参の方は入場料50円引きでご入場いただけます。
  • ウェブサイト:http://www.printing-museum.org/
  • 住所:東京都文京区水道1-3-3トッパン小石川ビル
  • 交通:東京メトロ江戸川橋駅、飯田橋駅、後楽園駅、都営地下鉄飯田橋駅、JR総武線飯田橋駅から徒歩10~15分
  • 費用:一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料

見どころ
印刷博物館は、凸版印刷(株)が2000年に設立した、印刷を総合的に紹介する博物館です。コミュニケーション・メディアとして社会、文化の発展に大きく貢献してきた印刷の役割と意義を、総合展や企画展、活版印刷体験を通して皆さんにわかりやすくご紹介しています。

※申込みフォームが開けない場合について

フォームが開けない際は、下記項目をメールに記載のうえ、LF@j-c-c.co.jp へ申込をお願い致します。

  • 参加希望ツアー名
  • 氏名(よみ)
  • ご所属
  • メールアドレス
  • 緊急連絡先 当日の集合時に使用



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