Library of the Year 2013の優秀賞・最終選考対象が決定、最終選考会は10月29日(火)に開催

Library of the Year 2013-よい図書館を「よい」と言う-

「 Library of the Year 」は、これからの日本の公共図書館のあり方を示唆する、先進的な活動を行っている機関(図書館に限らない)に対して、特定非営利活動法人 知的資源イニシアティブが毎年授与する賞で、8回目となりました。今年も、優秀賞・最終選考対象が決定し、公開の最終選考会を図書館総合展にて開催します。

今年の優秀賞受賞(大賞ノミネート)機関と、プレゼンター、審査員(敬称略)は次の通りです。

優秀賞受賞(大賞ノミネート)機関とプレゼンター

  • 長崎市立図書館:舟田彰(川崎市教育委員会)
  • まちライブラリー:千野信浩(ダイヤモンド社)
  • 日比谷図書文化館:小林麻実(六本木ライブラリー )
  • 伊那市立図書館:小田光宏(青山学院大学)

審査員

  • 大串夏身(Library of the Year座長・審査員長)
  • 猪谷千香(文筆家)
  • 氏原茂将(川口市メディアセブン)
  • 高野明彦(国立情報学研究所)
  • 山崎博樹(秋田県立図書館)
  • 山上昌彦(図書館総合展運営委員会/講談社)

大賞は、審査員6名による6票+観覧者の投票による会場票1名の計7票の投票により決定されますので、是非とも会場にて大賞決定の瞬間をご覧下さい。

これまでの大賞受賞館

  • 2007年:愛荘町立愛知川図書館
  • 2008年:千代田区立千代田図書館
  • 2009年:大阪市立中央図書館
  • 2010年:カーリル
  • 2011年:小布施町立図書館
  • 2012年:ビブリオバトル


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