文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班

ブースについて
文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班

フィルムの保存についてどこまで理解してますか!?
小間番号
I-6
出展の概要
マイクロフィルムは紙に次ぐ歴史を有する記録媒体であり、全国の図書館・博物館にも多数保存されていると推測されます。しかし、公的統計が未整備のためその全体像はよく解っていません。一方、東日本大震災のような災害で原本が失われたものでも、フィルムによる複製により情報が保存された例も少なくありません。このためフィルム資料の文化資産としての価値を見直すべく、平成24年度から3年間の計画で科学研究費補助金を取得して研究チームを組織しました。この展示では、フィルム保存の基礎と当研究班における最新の研究成果を紹介するとともに、研究班メンバーが随時、保存についての相談にも応じます。
実施内容・設備
  • プレゼンテーションコーナー
対象者
  • 図書館全般
  • 公共図書館関係者
  • 機関・企業図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
ブースのカテゴリ
出展社詳細
  • 文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班
  • 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学経済学部資料室内
  • 代表者 研究代表者・小島浩之(東京大学講師)
出展について問合せ先
  • 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学経済学部資料室 矢野、内田
  • 電話番号 : 03-5841-5591
  • FAX : 03-5841-5531
  • メール : shiryo@e.u-tokyo.ac.jp
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