フォーラムのタイトル
“武雄市図書館”を検証する
ニュースとなった〈武雄〉から〈公立図書館界〉がみえてくる
フォーラムの概要
会場 : 展示会場内
日時 : 10月30日(水)
時間 : 10:30-12:00
主催 : 図書館総合展運営委員会
Twitter : https://twitter.com/libraryfair
Facebook : https://www.facebook.com/libraryfair
フォーラムの内容
2012年11月21日、図書館総合展フォーラムでは「指定管理者制度の最前線 ─地方分権時代における図書館の可能性─」として、「TSUTAYAが公共図書館を運営」と大きな話題となった武雄市図書館をテーマにディスカッションを行った。 その後、武雄市図書館は2013年4月1日に予定通り開館し、1か月に10万人の入館者を記録するなど、予想を上回る多くの利用者が訪れ、大きな話題となった。 そこで本フォーラムでは、武雄市図書館の開館から半年間をふりかえって武雄市長に講演をお願いし、受託者であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ、そして新たな公共図書館像を探求している図書館情報学の研究者を交えて、討論の場を設けることにした。 ここでは主に以下の論点について討論を行う予定である。 1. 指定管理者制度を活用した図書館運営の目的 2. 新しい利用者サービスのあり方 3. 委託側と受託側の体制の問題 4. 自治体財源と図書館の運営コスト 5. 図書館労働者の雇用形態と労働条件 日本の公共図書館の未来を考える多くの方々の参加をお待ちしたい。

論点が多すぎて語り尽くされなかった感のある前年の「武雄図書館」フォーラム。開館後ということもあり、今年は議論し尽くします。

発表者:
対象者:
  • 公共図書館関係者
  • 博物館・美術館・公文書館関係者
  • その他の行政関係者
申し込み・問い合せ先
  • 定員600名に達しましたので、締め切らせていただきました
上記までご連絡ください。
関連リンク
この主催者の他のフォーラムを見る: 図書館総合展運営委員会 
この講師陣の他のフォーラムを見る: 樋渡啓祐 糸賀雅児 高橋聡 湯浅俊彦 
同じ時間帯の他のフォーラムを見る: 10月30日(水) 10:30-12:00


このエントリーをはてなブックマークに追加