フォーラムのタイトル
学校図書館は学校教育のインフラ
公共図書館はどのように支援できるか
フォーラムの概要
会場 : 第3会場
日時 : 10月30日(水)
時間 : 10:00-11:30
主催 : 神奈川県図書館協会 研修委員会
フォーラムの内容
学校図書館の現状は地域によってさまざまです。先進的な学校では、読書推進にとどまらず、情報活用能力を育成し、学校教育のインフラとして機能しています。 講師の高鷲忠美氏は、山形県鶴岡市や島根県松江市など、全国の学校図書館の事例を数多くご覧になり、『東出雲発!学校図書館改革の軌跡』や『みつける つかまる つたえあう~学校図書館を活用した授業の創造~』などでその事例を解説、報告されています。 今回のフォーラムでは、全国の先進事例をご紹介いただき、学校図書館の目的、機能とは何かを明らかにした上で、公共図書館や教育委員会の役割を解説していただきます。また、国立国会図書館国際子ども図書館の高宮光江氏より、公共図書館と学校図書館の連携について現状を報告していただき、公共図書館にできること、学校がすべきことを考えたいと思います。
学校図書館、公共図書館、教育委員会それぞれの役割を探ります
発表者:
  • 講師:高鷲忠美(八洲学園大学教授)
  • 事例報告:高宮光江(国立国会図書館国際子ども図書館司書)
対象者:
  • 公共図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
  • 小・中・高学校図書館関係者
申し込み・問い合せ先
上記までご連絡ください。
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