フォーラムのタイトル
学術コミュニケーションの動向2013年
MOOCの出現と学習資源流通構造の変貌
フォーラムの概要
会場 : 第1会場
日時 : 10月30日(水)
時間 : 10:00-11:30
主催 : 図書館総合展運営委員会
Twitter : https://twitter.com/libraryfair
Facebook : https://www.facebook.com/libraryfair
フォーラムの内容
 2012年から2013年への大きな変化は、学術コミュニケーションの当事者として、「出版」「図書館」などに加えて、あるいはそれら以上に、研究者と学生の役割が注目されるようになったことである。図書館でなく著者自身が出版の経費を負担する形でオープンアクセスの実現を図る枠組みの現実性がより認識されるようになり、文献整理、研究助成獲得などの研究支援環境構築に出版社が関与するようになり、さらに、大量オープンオンラインコース(MOOC)提供プラットフォームの事業化は学習資源流通としての学術コミュニケーションの構造を変貌させつつある。これらの動向を整理し、将来に向けて展望を示す。

「紙の本とデジタルの本は同じ土俵にはいない」…元千葉大図書館長でもある氏が長らく予見してきたことが現実になってきた。では放言ともいうべき彼の言「図書館は必要ない」はどうなるのか。特に大学やNiiのような機関の未来を、人的・予算的な面から洞察するフォーラム。

対象者:
  • 機関・企業図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
  • 博物館・美術館・公文書館関係者
  • 出版・書店関係者
申し込み・問い合せ先
上記までご連絡ください。
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