フォーラムのタイトル
日本の図書館発展におけるアメリカの影響
国立国会図書館/レファレンス・サービス/図書館員養成
フォーラムの概要
会場 : 第8会場
日時 : 10月29日(火)
時間 : 10:00-11:30
主催 : 勉誠出版株式会社
フォーラムの内容
戦後日本の図書館は、GHQのCIEインフォメーション・センターをモデルにして改革・発展したと言える。 具体的には国立国会図書館の制度の創設、レファレンス・サービスの導入、ジャパン・ライブラリー・スクールの開設や図書館学の紹介など、現在の図書館の基本構想は、アメリカの影響なしには語れない。しかしなおその全貌は明らかになっていない。たとえば福田直美らによるアメリカ図書館研究調査団などは、戦後図書館史上等閑視されたままである。 デジタル化という巨大な変革をむかえようとしているいま、日本の図書館界が受けたアメリカの影響という視座から、日本のこれからの図書館界の動向をとらえなおしたい。 このフォーラムは『現代日本の図書館構想』の刊行を記念して行われる。なお、同書は本総合展の勉誠出版社のブースにて頒布中である。
発表者:
対象者:
  • 公共図書館関係者
  • 大学・短大・高専図書館関係者
  • 小・中・高学校図書館関係者
  • 博物館・美術館・公文書館関係者
申し込み・問い合せ先
  • 勉誠出版
    • 岡田林太郎
    • rintaro@bensey.co.jp
    • FAX:03-5215-9025
上記までご連絡ください。
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