学生の“興味”を引き出すコンテスト形式の情報リテラシー教育の新たな展開 ~データベースの多角的な活用と図書館員・教員の多面的な連携~

人物: 野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部准教授)

団体: 青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館「『情報の探索と表現』コンテスト」プロジェクト

 図書館主催のコンテストによって学生の“興味”を引き出す情報リテラシー教育(データベース検索・レポート作成のスキル向上)を実施しました。データベースの活用を拡げ、企画・広報・審査などについて先生方との協力(授業との連携を含む)を進めました。学生の応募作品とともに、取り組みの成果について紹介します。
 学生は、ニュースソースのデータベース(AFP WAA)を検索して、取材記事を読んだうえで、自身で思索・調査を進め、オリジナルの雑誌記事(作品)を作成します。データベース利用法の説明会や作品作成の相談会も開催しました。昨年度の第一回の成果を踏まえ、第二回の今回は、個人部門のほかにグループ部門を置きました。また、英語の先生方の協力を得て、英語部門も設けました(データベース中の取材記事に英語でキャプションを付ける課題も設定)。

ポスターセッション在席表



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