京都東山~図書館から始める文学まち歩き~

団体: 京都女子大学 桂まに子図書館情報学研究室

人物: 桂 まに子

ポスターセッション
ポスターは三日間(10:00-18:00)常設展示しています。 日時が記載されている場合、その時間に口頭発表があります。場所はポスターセッション会場内です。
掲示番号: 
40
テーマ: 

京都東山~図書館から始める文学まち歩き~

出展URL: 
https://www.facebook.com/machiaruki.higashiyama/
ひとことPR: 
キーワードは「まちづくり」。地域の課題解決に図書館が貢献!
出展団体名: 
京都女子大学 桂まに子図書館情報学研究室
担当者: 
桂 まに子
対象者: 
図書館全般
公共図書館関係者
その他の行政関係者
著作者・出版社など
学生
一般

図書館情報学の教員が、大学による地域貢献および MALUI 連携の双方に関わる研究活動をするために構想したのが、本展示「図書館から始める文学まち歩き」です。この仕組みの特徴は、まちづくりに関わる地域の図書館、大学、企業、行政、市民らが協力・連携し、チームで事業を企画・実行するという点にあります。

京都東山は観光で有名な地域ですが、行政が解決したい重要課題の中に、観光のマンネリ解消と新たな観光コンテンツの開発が含まれています。「地域の課題を解決する」といえば、公共図書館が近年掲げているスローガンとも共通します。しかし、小規模図書館が単独でこれを行おうとすると、低予算・人員不足の壁に直面します。東山では、この問題に対する打開策を講じました。本展示では、東山図書館が市民や行政職員とチームを組み、東山と文学(内田康夫『壺霊』)を結びつけた新しい切り口で地域の観光課題に取り組むプロセス&その成果を紹介します。

ポスターセッション在席表



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