書物に蘇るスペインと日本の交流の軌跡

団体: 京都外国語大学・京都外国語短期大学付属図書館

ポスターセッション
ポスターは三日間(10:00-18:00)常設展示しています。 日時が記載されている場合、その時間に口頭発表があります。場所はポスターセッション会場内です。
掲示番号: 
45
テーマ: 

書物に蘇るスペインと日本の交流の軌跡

出展URL: 
http://www.kufs.ac.jp/toshokan/spain2013.htm
ひとことPR: 
PAX MUNDI PER LINGUAS (言語を通した世界平和を)
出展団体名: 
京都外国語大学・京都外国語短期大学付属図書館
URL: 
http://www.kufs.ac.jp/toshokan/
対象者: 
公共図書館関係者
機関・企業図書館関係者
大学・短大・高専図書館関係者
小・中・高学校図書館関係者
博物館・美術館・公文書館関係者
その他の行政関係者
学生
一般

 2013年は仙台藩主・伊達政宗がスペインへ慶長遣欧使節団を派遣してから400年を迎える記念の年となります。これを記念して10月1日~8日に開催いたしましたスペイン日本交流400周年記念稀覯書展示会「書物に蘇るスペインと日本の交流の軌跡」をポスターにて紹介いたします。この展示会ではフランシスコ・ザビエルの来日をスペイン人との交流の原点を捉え、彼が日本から発信した書簡(書翰集)をはじめ、キリスト教布教の様子や天正少年使節と慶長遣欧使節に纏わるヨーロッパの記録を出展いたしました。また、日本の史料については鎖国期におけるスペイン知識を記した書物や、明治以降に民話を集めて作られた「ちりめん本」のスペイン語版などもご覧いただきました。

ポスターセッション在席表



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