お茶の水女子大学E-bookサービス

団体: お茶の水女子大学附属図書館

人物: お茶の水女子大学図書・情報チーム(TeaPot担当)

ポスターセッション
ポスターは三日間(10:00-18:00)常設展示しています。 日時が記載されている場合、その時間に口頭発表があります。場所はポスターセッション会場内です。
掲示番号: 
7
テーマ: 

お茶の水女子大学E-bookサービス

出展URL: 
http://www.lib.ocha.ac.jp/e-book/
ひとことPR: 
著者のニーズはさまざま! こんな出版モデル、いかがですか?
出展団体名: 
お茶の水女子大学附属図書館
URL: 
http://www.lib.ocha.ac.jp/
担当者: 
お茶の水女子大学図書・情報チーム(TeaPot担当)

お茶の水女子大学附属図書館では、特定非営利活動法人お茶の水学術事業会との協働で、研究・教育成果の発信と研究者の図書出版の支援を目的とした「お茶の水女子大学E-bookサービス」をスタートしました。

「お茶の水女子大学E-bookサービス」とは?
(1) お茶の水女子大学の研究・教育成果としての単行書相当の著作を、既存の機関リポジトリシステム「お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション:TeaPot」を活用して、無償で発信。
(2) 各著作の印刷体版をご希望の方には、オン・デマンド出版による製本版を有償で販売。

このたび、下記の点が評価され、「平成25年度国立大学図書館協会協会賞」を受賞しました。
(1) 著者、附属図書館、お茶の水学術事業会という三者が協働して出版する体制を構築することにより、経費や実務の大きな負担増なく出版事業を実現。
(2) リポジトリを活用したE-bookによる出版公開と、オンデマンド印刷による製本の有償販売の仕組みを構築することで、商業ベースでは困難と考えられる図書の出版・流通を可能としている。ポスターでは、運用体制、出版プロセス、著者の声、今後の展望などをご紹介します。

ポスターセッション在席表



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