主催者フォーラム確定第七弾、国立国会図書館館長をお迎えして講演していただきます。

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。国立国会図書館は、国内最大の図書館でありながら、 インターネット資料収集保存事業(WARP)や、 NDL東日本大震災アーカイブひなぎく国立国会図書館デジタル化資料の配信といった先進的な取り組みを行っています。本フォーラムでは、国立国会図書館がこれから歩む道について、大滝館長をお迎えします。

国立国会図書館がこれから歩む道

  • 日時:10月29日10:00-11:30
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 講師:
    • 大滝則忠(国立国会図書館館長)
  • 聞き手:
    • 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
  • 申込: 定員に達しましたので締め切りました

概要
2012年に新たに策定された「私たちの使命・目標2012-2016」と2013年に示された「戦略的目標」を参照しつつ、国立国会図書館が向かおうとしている方向性と使命を大滝館長に司会との座談形式で語っていただきます。

大滝則忠(おおたき のりただ)
1944年生まれ 山形県川西町出身 国立国会図書館長
1968年東京教育大学卒業、同年国立国会図書館入館。2001年総務部長、2003年副館長を経て、2004年国立国会図書館を退職。退職後、2006年から2012年3月まで東京農業大学教授、2011年から2012年3月まで社団法人日本図書館協会理事を務める。
2012年4月職員出身初の国立国会図書館長に就任。自ら戦前期発禁本の研究をライフワークとする。利用者の目線で、デジタル情報時代における国立国会図書館の経営を担う。



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