主催者フォーラム確定第六弾、いま一番話題の図書館について市長をお招きします!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。いま、図書館界では最も注目を浴びている武雄市立図書館について、昨年は 指定管理者制度の最前線-地方分権時代における図書館の可能性 を開催しました。そして、昨年に引き続き今年もフォーラムを開催いたします。

“武雄市図書館”を検証する-ニュースとなった〈武雄〉から〈公共図書館界〉がみえてくる-

  • 日時:10月30日10:30-12:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • パネリスト:
    • 樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)
    • 糸賀雅児(慶應義塾大学文学部教授)
    • 高橋 聡(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社プロジェクトリーダー)
  • コーディネーター:
  • 申込:定員600名に達しましたので、締め切らせていただきました

概要
あれだけ図書館界で議論を巻き起こしてきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ運営による武雄市図書館は、今春、開館するや、一般ニュースとして、ほぼ好意的に報道されるようになりました。この差は何なのか。図書館人からすれば「マスメディア、一般の人はわかっていない」のかもしれないし、一般の人々から見れば「図書館は何をそんなことにこだわっているのか」と思っているかもしれません。実際、〈それ〉はどのように新しかったのか?
つまり、武雄市図書館とそれを運営するCCCのこの1年を考えることは、公共図書館界そのものを考えるという問題です。このフォーラムでは、開館後の武雄市図書館の課題も、疑問も、魅力も、斬新さもまとめて取り上げ論じ合うことでその答えをみつけてゆきます。

企画者からのひとこと
論点が多すぎて語り尽くされなかった感のある前年の「武雄図書館」フォーラム。開館後ということもあり、今年は議論し尽くします。



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