主催者フォーラム確定第五弾、立教大学の1年からを解説して頂きます!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。立教大学の池袋図書館開館から1年という節目にあたり,その概要と利用状況,またその設計に至るまで解説していただきます。

伝統と革新の新図書館-立教大学池袋図書館開館から1年-「本気で勉強したくなる図書館」をめざして

  • 日時:10月31日10:00-11:30
  • 会場:第4会場
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 講師:
    • 小圷 守(立教大学図書館)
    • 原田由紀(株式会社日建設計)
  • 申込: 定員に達しましたので締めきりました

概要
(1)「本気で勉強したくなる図書館」をめざして。最大収蔵冊数200万冊、閲覧席数1,520席を擁する池袋図書館は、図書館としての基本性能を徹底的に高めるとともに、2種類のグループワークの“場”や貸出ノートブック300台を含めPC600台を備え、現代の“学び”に求められる機能をハード・ソフトの両面から実現した。小圷守(立教大学図書館)

(2)歴史と伝統を継承し、次の100年へ。立教大学は池袋にキャンパスを移してから、間もなく100年を迎える。次の100年を担う池袋図書館は、レンガ造の建物が織りなすキャンパス風景を継承しながら、デザイン・構造・設備が三位一体となった合理性の高い建築システムにより、快適な学習空間を創出した。原田由紀(株式会社日建設計)



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