主催者フォーラム確定第三弾、ICT教育と図書館について活用事例を通して考えます。

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。情報技術の発達によって、学校教育にも変化が見られます。そのなかで、果たして図書館はどう対応してくなのか、事例を通して考えます。

事例で探る“Google世代”の新しい教育と図書館資源の活用-教員と学校図書館員が“一緒につくる”授業とは!?-

変更前フォーラム名:事例から探る“Google世代”の新しい教育と図書館の課題と方向性-教員と図書館員が一緒につくる図書館資源を活用した授業とは!?-

  • 日時:10月28日14:00-16:00
  • 会場:横浜市中央図書館
  • 主催:図書館総合展運営委員会、横浜市中央図書館(共催)
  • コーディネーター:
    • 桑田てるみ(国士舘大学21世紀アジア学部 教授)
  • パネラー(事例報告書):
    • 磯部紀(浦安市立日の出小学校教諭)*、菊池ひとみ(同学校司書)
    • 重松靖(国分寺市立第三中学校校長)*、酒井由美(同家庭科主任教諭)*、田邉ひろみ(同学校図書館司書)
    • 太田弘(慶應義塾普通部社会科教諭)、庭井史絵(同司書教諭)
    • 山田英雄(かえつ有明中・高等学校英語科主任・サイエンス科(総合)責任者)、眞田章子(同図書館司書) *印=ビデオ出演
  • プレゼンター:
    • 野末俊比古(青山学院大学准教授)
  • 申込: 定員に達しましたので締め切りました

概要
21世紀型スキル・学力の育成が注目され、電子黒板・電子教材で授業が行われる時代を迎えている。図書館が持つ多様な資源を、“Google世代”の教育にどう活かすかが問われる時代となった。今回は、教員と学校図書館員が授業の企画・実践を“一緒に”進めている事例を取り上げる。図書館活用教育の効果や課題、展望についてお話しいただき、21世紀の教育に果たす図書館(員)の役割を探っていく。

※このフォーラムの前に、横浜市中央図書館の館内をめぐるバックヤードツアーを行います(13:00-13:30)。定員20名。。 お申込みはこちらから。 定員に達しました。



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