主催者フォーラム確定第三弾、図書館それぞれの中央館・分館等の役割分担について

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。神奈川県立図書館が話題に上りましたが、本フォーラムではあらためて都道府県立図書館と市区町村図書館の役割について考えたいと思います。

“政策”と“生活”を変える図書館をめざして-市町村立図書館と県立図書館の役割の違いを通して考える図書館連携の未来-

※変更前フォーラム名:図書館ネットワークにおける機能・役割の分担をめぐる論点の整理と今後の展望-「都道府県と市町村」「中央館・分館」等は、どう棲み分けるか-

  • 日時:10月28日10:00-12:00
  • 会場:横浜市中央図書館
  • 主催:図書館総合展運営委員会、横浜市中央図書館(共催)
  • コーディネーター:
    • 田村俊作(慶應義塾大学教授(図書館・情報学))
  • スピーカー:
    • 齋藤明彦(鳥取県地域振興部,元鳥取県立図書館長)
    • 小山 隆久(三重県立図書館)
    • 熊谷慎一郎(宮城県立図書館)
    • 坪内 一(横浜市中央図書館)
    • 渡邉斉志(国立国会図書館関西館)
  • コーディネーター:
    • 田村俊作(慶應義塾大学教授〈図書館・情報学〉)
  • プレゼンター:
    • 野末俊比古(青山学院大学准教授)
  • 申込: 定員に達しましたので締め切りました

概要
市町村立図書館と都道府県立図書館、公立図書館と大学・学校図書館、そして図書館と議会・役所‥‥それぞれの役割はどこにあるのか? 昨今、議論が盛んです。ポイントは“政策”と“生活”への関わりにあるのではないでしょうか。“連携”と“分担”が進むなか、それぞれの図書館はどうあるべきか。豊富な実践と理念を持つ論客にリレートーク形式で語っていただき、さまざまな観点から考えていきます。

※このフォーラムの後に、横浜市中央図書館の館内をめぐるバックヤードツアーを行います(13:00-13:30)。定員20名。 お申込みはこちらから。 定員に達しました。



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