主催者フォーラム確定第二弾、図書館は、古典を通じて価値基準を語り合う場ではないでしょうか

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。本フォーラムでは52年かけて翻訳された『神学大全』について語り合います。

グレートブックス・ライブラリ・カフェ-図書館は、古典を通じて価値基準を語り合う場-

  • 日時:10月30日10:00-11:30
  • 会場:第9会場
  • 主催:図書館総合展運営委員会、 一般財団法人森永エンゼル財団(共催) 
  • 講師:
    • 渡部昇一(上智大学名誉教授)
    • 荒井洋一(東京学芸大学教授)
    • 松田義幸(尚美学園大学学長、森永エンゼル財団理事)
  • 司会:
    • 犬塚潤一郎(実践女子大学教授)
  • 申込:終了しました

概要
中世の大著『神学大全』、英国ヴィクトリア朝における心の豊かさへの回帰などを通じて、今日の社会を生きるものとして人生哲学の問題に還ることの意味について語りあいます。

企画者からのひとこと
13世紀にラテン語で書かれた全45巻の『神学大全』。現代では読まれる機会も少ないと思われますが、心血を注ぎ真理を求めた先人の取組は、何もかもが移ろいゆく社会に生きる私たちにこそ必要な機会を与えてくれます。



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