主催者フォーラム確定、話題のコワーキングスペースを扱います!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。本フォーラムは話題のコワーキングスペースにヒントを得て、公共空間について公演します。

図書館における公共空間とコラーニング-コワーキングから学ぶ「人が集う場所」のつくり方-

  • 日時:10月30日(水)15:30-17:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 講師:
    • 岡本洋幸(公益財団法人九州経済調査協会事業開発部主任研究員、ビズコリ)
    • 河村 奨(リブライズプロジェクトマスター)
    • 山内祐平(東京大学大学院情報学環学際情報学府)
  • 司会:
    • 犬塚潤一郎(実践女子大学生活文化学科教授)
  • 申込: 終了しました

概要
現在、図書館の共有スペースをいかに効率よく利用するかという命題に対し、公共図書館から大学図書館に至るまでさまざまな取り組みが行われており、成功例も少なくありません。このフォーラムでは、これらの取り組みの最終的な目標を「コラーニングスペースの確立」と捉えることで、個別に実践されている取り組みが環境さえ違えど、実は同質のものであり、どの図書館でもこの目標に向かって実施できることがあるという意識を共有したいと考えます。
本フォーラムでは「公共性」をキーワードに、市や県、大学といった組織から与えられる共有スペースを、いかに自立した個が集うことで生成される公共空間へとつくり上げるかについて具体的な事例を提示しつつ、コワーキング運動から「人の集う場」を創造するヒントを得ることで実践可能な方法論を協議・提案したいと考えます。

企画者からのひとこと
最近何かと話題のコワーキングスペースと図書館、この2つを掛け合わることで新しい教育のスタイルが生まれる?!コワーキングをヒントに、人が集いたくなる空間のつくり方を模索します。ぜひお越しください!

  

※写真は左から順に岡本洋幸(公益財団法人九州経済調査協会事業開発部主任研究員、ビズコリ)、河村奨(リブライズプロジェクトマスター)、山内祐平(東京大学大学院情報学環学際情報学府)です。



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