主催者フォーラム確定、出版界と図書館界の本音がぶつかるフォーラム!

第15回図書館総合展における図書館総合展運営委員会主催フォーラムが順次確定してきています。今年は、出版界と図書館界、という二つの業界の本音をぶつけ合うフォーラムを開催致します。皆様ふるってご参加ください。

出版市場としての図書館、読書基盤としての図書館-出版界と図書館界の本音がぶつかるフォーラム-

  • 日時:10月31日(木)10:30-12:00
  • 会場:展示会場内
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • パネリスト:
    • 石井 昭(公益財団法人図書館振興財団理事長)
    • 持谷寿夫(一般社団法人日本書籍出版協会副理事長/株式会社みすず書房社長)
  • コーディネーター:
  • 申込: 終了しました

概要
書物に関わる重要パートである出版界と図書館界は、近いようで遠い存在です。お互いのことを意外に知らず、ことによると一方を恨むようなこともありました。「本来もっと多く購入されるべき出版物が図書館の貸出・閲覧によって阻害されているのでは」と感じる出版社があり、また「図書館での貸出を猶予してほしい」と訴える作家もいます。一方で、図書館向けの出版企画を経営の軸に置く出版社もあります。
このフォーラムは、出版界と公共図書館界の双方が直接、論を交わし、全体として今後どのように付き合ってゆくべきかを考えるものです。人々の読書習慣が変わり、出版界の経営状況が変わり、情報環境が大きく変化している今、図書館が担うべき役割・責務を考え、出版社のとるべき市場戦略、また出版界と図書館界がいかに共闘できるかを論題としてゆきます。

企画者からのひとこと
登壇者だけでなく受講者も図書館界、出版界の双方から集まるフォーラム。会場まるごとで書物とその流通について本音をぶつけ合います。



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