2013年5月26日(日)、東海地区のMLAK機関を巡るバスツアー、開催のお知らせ

図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢の開催に合わせ、東海地区のMLAK機関を見学するバスツアーを開催します。

2013年5月26日(日)、東海地区のMLAK機関を巡るバスツアー、開催のお知らせ

図書館総合展運営委員会では、過去に、図書館総合展フォーラム2012 in 仙台、第14回図書館総合展オプショナル・バスツアー、第6回 日本図書館協会九州地区図書館の集い/図書館総合展フォーラム2013 in 熊本バスツアーと、図書館総合展の開催に合わせ、各地の図書館を巡るバスツアーを開催してきました。

今回も、図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢の開催に合わせ、三重と愛知を中心に図書館を巡るバスツアーを開催します。見学先は、図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢に関連する場所が多く、フォーラムの前の予習にもなります。講演を聞くだけではなく、実際に現場を見ることで、理解を深められます。

東海地区を訪れるこの機会に、東海地区の代表的な図書館を見学してみませんか?もちろん、東海地区のみなさまの参加も歓迎です。

なお、各コースには、様々な分野で図書館に関わる「その道のプロ」がガイドとして同伴します。ガイドによる説明にもご期待ください。

ツアー内容

  • 図書館総合展フォーラム2013 in 伊勢「東海地区のMLAK機関を巡るバスツアー」
  • 日時:2013年5月26日(日)10:00~19:00(コースによって変わります)
  • 主催:図書館総合展運営委員会
  • 企画・実施:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
  • 旅行会社:三重交通株式会社
  • 参加人数:各コース40名(最少催行人数20名)
  • 参加費:
    • 三重コース(旅行保険代、昼食代、貸切バス代、諸経費)
      • 参加者が29名以下の場合:1万円
      • 参加者が30名以上の場合:9000円
    • 愛知コース(旅行保険代、昼食代、貸切バス代、諸経費)
      • 参加者が34名以下の場合:1万円
      • 参加者が35名以上の場合:9000円
        (受付終了)

コース:

三重コース

  • 名古屋駅(10:00出発)→徳川美術館、蓬左文庫→桑名市立中央図書館→三重県立図書館→三重大学附属図書館→伊勢市立伊勢図書館→伊勢市駅周辺・懇親会会場(解散19:00)
    • 解散場所は、伊勢市駅周辺のほかに、当日行われる懇親会会場も選択できます。当日選択になります。

愛知コース

  • 名古屋駅(10:00出発)→徳川美術館、蓬左文庫→豊田市中央図書館→田原市中央図書館→伊勢湾フェリー乗船→伊勢市駅・懇親会会場(解散19:10)
    • 解散場所は、伊勢市駅周辺のほかに、当日行われる懇親会会場も選択できます。当日選択になります。

各コースの見どころ

三重コース(徳川美術館、蓬左文庫、桑名市立中央図書館、三重県立図書館、三重大学附属図書館、伊勢市立伊勢図書館)

  • 徳川美術館蓬左文庫
    • 徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品、いわゆる「大名道具」1万件余りを収める美術館です。国宝「源氏物語絵巻」をはじめとする貴重な収蔵品のほか、建物も有形文化財に指定されています。隣接する蓬左文庫も、尾張徳川家の旧蔵書を中心に1万点あまりの古典籍が収蔵されています。こちらも、合わせて見学することができます。
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  • 桑名市立中央図書館
    • 日本初のPFIによる公共図書館として、2004年に開館しました。開館から7年たち、実際どのように運営されているかを知ることは、今後の図書館のあり方を考えるうえで参考になるでしょう。
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  • 三重県立図書館
    • 県立図書館のあり方を考えるうえで、三重県立図書館の活動は外すことはできません。県立図書館として、三重県内の図書館のサポートはもちろん、県内外の連携には見るべきものがあります。ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2012優秀賞の受賞館でもあります。
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  • 三重大学附属図書館
    • 三重大学附属図書館は、「研究支援機能」、「学習支援機能」、「地域貢献 機能」の3つの機能をサービスの柱とし、さまざまなサービスを展開しています。この4月には、図書館内をリニューアルし、新たにラーニングコモンズが設置されています。
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  • 伊勢市立伊勢図書館
    • 今回のフォーラム会場のおひざ元にある図書館です。ふるさと文庫には、和書から、伊勢市の前身である宇治山田市史の資料など、伊勢に関する貴重な資料がそろっています。
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ガイドプロフィール profile_kumazaki
  • 熊﨑由衣 (くまざき・ゆい)
    • 三重生まれ・三重育ち。図書館と教育を追いかけています。関心のあるものごとは、お芝居、文化財、神道、日本語、図書館、中等・高等教育、高大接続、デジタル教科書。

愛知コース(徳川美術館、蓬左文庫、豊田市中央図書館、田原市中央図書館、伊勢湾フェリー)

  • 徳川美術館蓬左文庫
    • 徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品、いわゆる「大名道具」1万件余りを収める美術館です。国宝「源氏物語絵巻」をはじめとする貴重な収蔵品のほか、建物も有形文化財に指定されています。隣接する蓬左文庫も、尾張徳川家の旧蔵書を中心に1万点あまりの古典籍が収蔵されています。こちらも、合わせて見学することができます。
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  • 豊田市中央図書館
    • 収蔵能力は130万冊と、市町村立図書館としてはかなり大規模な図書館です。クルマの街・豊田市にちなんで設置されている自動車資料コーナーも、自動車資料の一大コレクションとなっている。地場産業をしっかりとコレクションに据えている図書館です。
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  • 田原市中央図書館
    • 図書館員の手による行き届いた館内サービスももちろん、リサイクルブックの販売や書店への購入斡旋など、地域に密着し協働して事業を展開しています。開放感あふれる館内は、にぎやかな空間と落ち着いて読書のできる空間が、しっかりと共存しています。
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  • 伊勢湾フェリー
    • 2010年に高速道路無料化のあおりを受けて、一度廃止が検討されました。そのとき、愛知県側の田原市図書館と、対岸の三重県側の鳥羽市立図書館が共同で、「再発見!鳥羽伊良湖フェリー展」というイベントを開催しています。その取り組みが直接功を奏したわけではないでしょうが、廃止は撤回されています。図書館と地元交通のつながりにも思いをはせて、乗船していただきたいと思います。
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ガイドプロフィール profile_okuyama
  • 奥山智靖(おくやま・ともやす)
    • 某所の図書館員。亡き同僚の意志を受け継いで、全国の図書館を駆け巡ることをフィールドワークにする。大学時代を過ごした土地で久々のモーニングが楽しみ。

申込方法:

下記ファイルに必要事項を明記の上、ファックスにてお申し込みください。
※複数名での一括申込も可能ですが、必要事項は参加者全員分をご提出ください。
※Faxを受け付けたのち、三重交通株式会社の担当より、振込先等のご連絡をいたします。

  • 申込書:【Word】【PDF
  • 申込先:三重交通株式会社 Fax:0596-24-3157
  • 申込締切:2013年5月23日(木)17時 ※締切を延長しました


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